未経験者からCADオペレーターに転職したい方に。疑問や悩みを解決、現役CADオペレーターだからこそわかる実情をご紹介!
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CADと一口に言っても、ソフトは多種多様にあることを前に書きました。
では、CADオペレーターとして働くとき、
どのCADソフトが使えると有利なのか...。
働きたい業種が決まっていれば、その業界の汎用CADがあるので調べてみましょう。
例えば、電気設備関係であればCAPEというソフトが使われることが多く、
土木関係ではV-ners、建築ではJWCADといったように、
それぞれの業界の使い勝手の良さで異なってきます。
といっても、「業界って言われてもねぇ・・・」という初心者は
何を勉強すれば良いのかわかりませんよね。
私の実感としては、AutoCADとJWCADが使えれば、どの業界に行っても大丈夫だと思います。
まず、AutoCADはどの業界でも使われているCADソフトで、
どんな業界でも使えるという意味で、高いシェアがあります。
CADオペレーターを目指すなら、基本中の基本というソフトですね。
次にJWCAD。これはフリーソフトでありながら、他のCADソフトと何ら遜色なく使えるため、広く使われています。
建築業界の汎用ソフトですが、他の業界でも使っているところもあります。
CADオペレーターとして働くには、このどちらかのソフト、
または二つとも使えると活躍できると思いますよ!
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